お水系の礼儀作法その壱

ここは、また系統を変えて。今回は、お水について話題にさせて頂きます。よくお水ってきくと、スナックやキャバクラなど、女性従業員が男性客を相手に対応するコミュニケーションを基盤としたお仕事ってイメージですが、実際はそうではないのです。(まあ、現実問題、ほとんどの日本人がそんなイメージでしょうが。)
某大手how toサイトでは、「水商売」というくくりでこんな説明をしています。先行きの業績の予測がたちにくく、社会の景気や利用者の趣味嗜好に依存し、業績が大きく左右される業界、および、職業従事者。ってかくと、なんかかたくるしいのですが、要は、現代日本では、キャバやスナックなどをメインとした飲食店全般が水商売、つまり、お水にあたるのです。
そして、今回 のテーマとなっている礼儀作法について。
ご説明していただいたのは、東北は岩手、その中心都市である盛岡市に店を構える地元で人気の有名店S。そこのナンバーワン嬢N美さんにお話しを伺いました。まずは、お客様の席につくところから。客は、お店に入ると、どんなキレイな女性が来てくれるのか、ドキドキしながら、待っているところに向かう訳ですから、最初のイメージが重要です。重要なのは、あまり自分を出しすぎず、あくまでお淑やかで控えめな女性であることをアピールすること。
日本男性の潜在意識の中では、そんな女性がなんやかんやで人気を呼んでいるのです。実際、今回取材させて頂いた盛岡のN美さんもそんな女性の一人なのですから・・・。
今回は、ここまで。次回は、続きの名刺交換、お酒の作り方、連絡先の交換など、そんなことについて書かせて頂く予定です。こうご期待下さい。