被災地復興の爪痕

コチラのサイトでも、何度となく語らせて頂いております事柄があります。それは、誰もが忘れもしない惨劇。

3.11東日本を襲った大地震『東日本大震災』について。被災直後は、普段の生活もままならないまま、全国から、たくさんのボランティアや支援金が東北の地へ送られました。また、それまで、東北の地方都市で、リーマンショック以降のビジネス面での低下にあえいでいた、中小企業たちは、復興バブルといわんばかりにその勢いをいっきに盛り返し、黒字転換へ大きく躍進した企業も少なくありません。

これは、一般の企業にのみならず、風俗業などのいわゆる性風俗についても同じことが言えます。福島では、日々、マスコミで報道される原発事故の裏側で、それを処理するべく集められた作業員たちが大勢いました。そんな彼らのこころのよりどころとなったのは、まぎれもなく、同県内にある風俗店ではないでしょうか。
福島には、小名浜地区という昔ながらのソープ店が軒を連ね、連日、原発作業員たちが多く、訪れたとのことです。それが、震災からはや2年の月日が流れ、その勢いはすっかり影をひそめてしまいました。連日見つかる、様々な問題の中、そういった作業員が性風俗店へ出入りすることへの社会的評価が問題になったからです。

かれらに、心の安らぎが音連れることを節に願うばかりです。この気持ちは、地元のデリヘル嬢やソープ嬢もきっと同じことでしょう。